桐生川支流を散策
禁漁から2ケ月が過ぎて釣りに行けない禁断症状を
解消したくて沢の散策に行って来ました


杉の間から陽が射す林道を歩く

渓相が良くなって来たね~


岩魚でしょうか魚影があった


所々に綺麗な紅葉

大きくないけど魚が走る


赤い実何だか知らない~

良いポイントだから大物がいると思って
沢に降りたが魚影は確認できなかった

いて~やっちまった~

これ以上奥に入るなってことかな~
戦意喪失で下り始める


何の神様だろう寛文七年(1607)と読めた

最後の人家前にあった石仏・・・
風化が進んでいて~観音様かな
橋の所で地元の方に川の名前を聞いて次の沢に向かう


沢の入り口に覆いかぶさってくるような紅葉







日影はまだだね

左側に大きなスギがあって神様が祭ってあった

友人が女陰杉だって
子孫繁栄のために
祭られているのだろうか

まだ新しい柿がお供えされていた

こっちの沢は渓相は良いけど魚影が少ないな~

ここで引き返す


来るとき見つけた対岸の崖に
空洞があり石祠があったので行って見た


天明二年(1782)塩之瀬村と刻んであった
こんな沢の崖に訪れる人がいるのだろうか

渓相の割に魚影は少ないようだった

久しぶりに沢音を聞いてスッキリしたね
解禁になったら実釣してみたいな